焚き火ライブ・オフィシャルブログ

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夏の焚き火だわっしょいわっしょい




夏本番到来ですね、たけちゃんです!!

明日は7月の焚き火ライブ!!
まずは出演者のご紹介。

1. Soft CREAM
2. Moss plant
3. からばんち
4. タカオシン

という具合です。
今回は宮崎から、からばんち と タカオシン がやってきてくれます。
からばんちさん、思えばこの時期に毎年やってきてくれますね。
まさに熱いオヤジ達でございます。
タカオシンさん、去年の10月にも出演していただきました。その時が初?でしたっけ??
3だぁ~ライブにも出演したりと、この調子でもっと鹿屋に馴染んでいただきたいですwww


さてさて、暑くてビールがおいしい季節になりましたね。
焚き火ライブでは、屋台でビールを完備しておりますので、ぜひ飲んで騒いでライブを楽しみに来てくださいな。
そういえば今週、雨だ雨だと僕が使ってる天気予報アプリは言っていましたが、結局降らなかったですね。
この調子で明日も降らないで欲しいものですが、万が一雨が降った場合は会場変更になりますの、
ご注意くださいませ

明日7月28日、午後5時半ごろからスタートです。入場無料ですのでお気軽にお越しくださいませ。
会場は、リナシティかのや 水辺ステージになります。


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  1. 2013/07/27(土) 19:38:07|
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モーツァルト効果の要因



たけちゃんです!!

前回の続きで、今回はモーツァルト効果の要因について書こうと思います。

以前は「トリオン・モデル」という理論が有力だったらしいですが、今も立証されてないとのこと。
では今現在、モーツァルト効果の要因として有力な説は何?ということですが、
なんとまあ単純、快・不快といった心理状態の影響です。


モーツァルト「2台のピアノのためのソナタ」を聴く前後に、POMSという心理状態を測定するアンケートのようなものを実施しました。
すると、モーツァルトを聴いたことで心理状態が良くなったのです。
一方、アルビノーニの「アダージョ」という、暗く悲しい感じの曲があるのですが、これを聴く前後でPOMSを実施すると、
聴いた後ではPOMSスコアが悪くなり、心理状態が悪くなったのです。
また、アルビノーニの「アダージョ」を聴いた後のIQテストの成績は、安静10分後の場合と差がないことが報告されています。

こういった研究結果から、何らかの音楽を聴くと気分が良くなり、頭が冴えたりスッキリしたりして
あたまが良く働くようになって、IQテストの成績があがるのでは?と考えられています。
つまり、気分が良くなるような曲ならモーツァルトでなくていいのです。
例えば…

シューベルトの「Fantasia for piano four hands」
ヤニーの「Acroyali/Standing in Motion」

を聴いた後でもIQテストの成績が高いことが報告されてます。


今回はこのあたりで。
やっぱりモーツァルト効果をむやみやたらに広めたくないので今回もオチをつけますが、
モーツァルト効果は一時的なもので、音楽を聴いて15分ぐらいたったら効果がなくなるみたいです。
まあ、本当に心理状態の変化が要因ならそりゃそうだって感じです。


次に何を書くか決めてませんが、関連したこと書きます。
子どもの音楽レッスンとIQについて書いてみようか・・・
楽しみにしていただけると嬉しいです。



引用
Tompson et al (2001) Psychological science. 12(3):248-251
Nantais & Schellenberg (1999) Psychological science. 10(4):370-373
Schellenberg (2007) Psychology of music. 35(1):5-19
Rideout et al(1998)Perceptual and Motor Skills. 86:512-514


  1. 2013/07/05(金) 00:32:41|
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モーツァルト効果を知っていますか?

たけちゃんです!!

前回のブログで予告した、良さげなネタです。

早速質問です。「モーツァルト効果」をご存知でしょうか?モーツァルトの曲を聴くと頭が良くなるとかいうアレです。

このモーツァルト効果、モーツァルトの生誕250周年であった2006年にちょっとしたモーツァルトブームが起こり、この頃に日本でも広く知られるようになったようです。
そもそも、なぜ「モーツァルトを聴くと頭が良くなる」といわれるようになったのでしょうか?


アメリカのラウシャーらの研究グループは、
①モーツァルトの「2台のピアノのためのソナタ」を10分間聴く
②リラクゼーション音(おそらく川のせせらぎ音など)を10分間聴く
③安静沈黙を10分間
これら3つの条件の後に、IQテストを大学生に実施しました。
すると、テストの成績が①のモーツァルトの曲を聴いた後が最も良かったのです。
この研究結果が、1993年にNatureという有名な学術雑誌に掲載され、他に新聞などのメディアでも大々的に取り上げられたため、あっという間に「モーツァルトを聴くと頭が良くなる」という認識で大衆に広まった模様です。

とりあえず、不用意に「モーツァルトを聴くと頭が良くなる」と広めたくないので、もう一つの研究を紹介します。
それは、イギリスの小学生を対象にした実験で、8000人超の小学生を
①モーツァルトの「2台のピアノのためのソナタ」を10分間聴くグループ
②当時のイギリスの流行の音楽を10分間聴くグループ
③実験についてのディスカッションを10分間聴くグループ
の3つにおよそ均等に分け、それぞれの10分間の後に、前述のラウシャーらと同様のIQテストを実施しました。
そして、3つのグループのIQテストの成績を比べてみると、最も良かったのは
①のモーツァルトを聴いたグループ!!!!ではなくて、②のグループでした。
なお、①と③の成績にはほとんど差はありませんでした。

とりあえず今回はこのあたりで。
次回は、なぜラウシャーらの研究では、モーツァルトの曲を聴いた後でIQテストの成績が良かったのか、
その要因について書いていこうと思います。
このシリーズをしばらく書こうと思うので、呼んで頂けると嬉しいです。


引用
Rauscher et at(1993) Nature. 365:611
Schellenberg and Hallam (2005) Annals New York academy of sciences. 1060:202-209

  1. 2013/07/01(月) 15:57:30|
  2. スタッフの独り言
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